建設工事事故データベースシステムSAS

SAS (建設工事事故データベースシステム)              

説明

1 SASは、国土交通省技術調査課長の通知(以下通知という)に基づき、公共事業における一定規模以上の事故のデータを集積・利用するシステムです。

2 国・県・政令指定都市・公団などは事故を登録することとされています。登録には、事故発生後まず当該事故の工事発注者が、下記「2.」よりログイン後、「新規の事故の登録(事故状況調書の記入)」を行います。

3 発注者のログインのためのID・パスワードは、地方整備局等の行政機関毎にあらかじめ国土交通省から通知されていますので、管内の工事安全責任者にお問い合わせください。その後の手続きは、ログイン後の画面に記載されています。
 請負者のログインのための
ID・パスワードは、事故毎に事故ID・パスワードとして当該工事の発注者から連絡されます。ただし平成19年3月31日以前に登録された事故の場合は、従来使用しているID・パスワードが使えます。
4. ログイン後は、インターネット上はSSLで暗号化されます。
 注意インターネット環境(ポップアウトブロックなど)をこちらで確認してからお使いください。

5.2011年4月1日から新しいシステムに移行しました。1.の「SASのガイドライン2011」をご覧ください。主な変更点を以下に示します。

登録項目の簡素化 (受・発注者)

2)死者・負傷者の集計、指定した条件のデータのCSV出力、等の活用機能の新設 (発注者)

3)従来SASとは別に行われていた事故の月次報告の事故発生状況調書への取り込み (発注者、国の場合)
4)従来の事故番号とパスワードは引き続き使えます。


1. SASについて       (SASのガイドライン2011年度、国土交通省通知

 

2.事故報告書等作成・閲覧  発注者ログイン     ログイン後の画面例

 

3.事故報告書作成      受注者ログイン      ログイン後の画面例

  

4.お問い合わせ 

〒102-0074
東京都千代田区九段南4-8-30 アルス市ヶ谷3階 
電話 03-3262-7423
  (社)全国土木施工管理技士会連合会